二輪ETCシガーソケット

昨日(16日)、晴れていれば、「がんばろうみなみ大和」スタンプラリー一筆書きの旅に

行っているはずでしたが、あいにくの雨で中止となりました。

そんな昨日は一日中雨でしたが、今日は曇ってはいるものの、雨は降りませんでした。

ということで、ETC自主運用ー12Vバッテリー版のテスト走行に行ってきました。

 

 

以前、私は二輪用ETCを電池運用しようとしていました。

実際に運用してみて、電池につないでウェストポーチにポンって入れておいて

使えるのは気軽でいいのですが、

実は様々な問題があることに気づき、シガーソケットにつなぎ運用することにした。

  1. 1号機
  2. 2号機

詳しくは以前の記事をご覧ください(特に2号機編)。

 

バイクからソケット


ニューイング(NEWING) DCステーション シングル NSMS-002と、

既存のETCとつながっていた防水コネクターとは、

hi-1000.com さんから 4P090型防水端子(メス)を購入し、接続しました。

2012061701

 

プラグからETC

ETC側は、


エーモン1551 プラグ タイプST-2 と、

ソケット側と同様に、hi-1000.com さんから 4P090型防水端子(オス)を購入し、接続しました。

2012061701

 

これらをつないでナビポーチに入れると、↓こうなります。

2012061703

テスト走行してみましたが、問題なく成功しました。

これで問題となるとしたら、プラグが走行中に抜けることですね。

これはナビポーチに入れてLEDで状態を確認できれば、大丈夫でしょう。

LEDが消えていれば、差し込みなおせばOK。

 

次に高速を使うツーリングに行くのはいつになるのかわかりませんが、、、

次はこれで行ってみようと思います。

 

 

【後日、追記】

このシステムで問題なく、運用できています。

二輪ETC電池運用2号機

まずは、

ETC自主運用:単車用ETC(JRM-12)、9V駆動システム2号のお話。

2012042101

単純に秋月電気通商の9V電池ボックス110円

006P電池ボックス ふた付スイッチ付 SBH-9VAS150)を

試してみました。

1号よりかなり単純です。

 

これを

DAYTONA ヘンリービギンズ ナビポーチ ブラック に入れて、

LEDを見ながら、というのを試してみました。

 

テスト(近所の有料道路走行)はOKだったのですが、

本番の旅(めろりーな51)でエラーとなりました。

 

最初はOKのLEDが点灯し、途中でLEDが消灯するため、

この電池ボックスのスイッチの接触不良が振動で発生することを疑ったのですが、

家に戻ってから電池の電圧を測ってみるとなんと!7.35Vしかありません。

もしかして、、、電池がヘットルだけ???

のような気がします。

 

・・・電池がヘタっているだけで、このシステムに問題はなさそうですが、、、

これはこれで楽しいお遊びでしたが、

電池の電圧をいちいち気にしながらツーリングをするのも面倒ですし、

※意外に早く電池が消耗するようです

次は『シガーソケットにつなぐ』作戦に移行し、電池運用はやめようと思います。

電池運用を考えておられる方は、残量表示を考える/早め早めに電池交換をする、

ということをお勧めします。

 

ETCゲート寸前でLEDが消灯しているに気づくと、あせりますョ。

 

 

ETCは『シガーソケットにつなぐ』作戦に続きます。

二輪ETC電池運用

単車用ETC(JRM-12)、9V駆動システム1号。

ゲート・チェスト!!成功しました。

 

この一式を、ウェストポーチに入れ、ドラの四次元ポケットの位置に装着し、

ゲートに突入してきました。

 

1号機の問題点。

  • DC-DCコンバーターで9Vから12Vに昇圧しようと思っていたため、基板がでかい。
  • スイッチがケースの中にある。。。
  • 無駄な回路がある(マイコンで電池の残量をチェックする機能をつけようとしている)

 

結局9V直接動作することが確認できたので、2号機は単純に電池直結にしよう。

そう思いました。

 

 

あと、

キャンプのツーリング用箱を試してみました。

 

その他、この日は

  • レッドバロンでタイヤにエア補充
  • 足でこぐほうの二輪で20キロ走って、通称『流れ橋』(上津屋橋)へ。
  • 四輪の掃除
  • 金魚の水槽掃除

と、ハードな一日でした。