W650-バッテリー交換

息も絶え絶えな、回りそうで回らないセルの音。

消えるヘッドライト。

消える液晶の時計。

この日が来てしまった。。。

 

丸8年目の12月の朝、W650のバッテリーの寿命が来てしまったようです。

8年もよくがんばった。

 

 

 

ということで、W650のバッテリーを交換しました。

【バッテリー】6,609 円(amazonより購入)

電解液は入った状態で届きます。

 

バッテリーは充電済での出荷ということですが、念のためと今後のために、

【充電器】2,480円(amazonより購入)

※二輪、軽自動車用ということです。

 

シートを外し、ジャンクションボックスやプラスティックの部品(スクリーンって言うみたいです)を

外します。

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バッテリーケーブルを外します。

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※外すときは引く(マイナス)からです。

 

左のサイドカバーも外します。

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バッテリーホルダーのボルトも外します。

見えているバッテリーホルダーという部品をめくるとバッテリーの横が見えてきます。

 

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外すのはいいものの、元に戻すときにあれっ!この線てどうなってたっけ?と、いつもいつも思います。

バッテリー交換のときは、ホース類の通っているところを写真に撮るなどをして

残しておいたほうがいいと思います(思いました)。

 

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8年間がんばったバッテリーの電圧を測ってみると、11.87V。

標準値が12.8V以上ということですから、減ってますね。

 

外したバッテリーには不思議な固いスポンジの板が付いています。

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どうも、初期型のWと私のWではバッテリーが違い、

初期の設計のバッテリーの高さに合わせるためにこのスポンジがあるようです。

これは外して流用します。

 

ちなみに新品のバッテリーは、

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13.08V。

 

こいつをバッテリーホルダーをめくって押し込み、上からケーブルを取り付けます。

※付けるときは足す(プラス)からです。

 

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(矢印のホースがどこ通ってたか記録しておいたほうがいいです)

ホースを挟まないように気を付けながら、バッテリーホルダーを取り付け、

なんやらかんやらの部品を取り付けて、シートをガッチャンコと取り付け、

時計を合わせれば完了です。

 

時計の調整は

メーター裏のリセットボタンを押して、表示を点滅させて(調整モード)、

リセットボタンで時間と分を切り替えながら表のボタンで合わせます。

時刻を合わせたら、リセットボタンを押して時間と分が同時点滅の状態にしてから

表のボタンを押せば終了です。

 

【追記:2015.02.15】

鈴木さんのGSR250はバッテリー交換が楽みたいですね。

W650も難しいとは思いませんが、↑これほど簡単ではありません。