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W650-純正キャリア(再)取り付け

昨年、一旦取り外したキャリアとバッグサポート(左)を再び取り付けました。

 

以前の取り付けの記事

今回はウィンカー移設はやっていません。

リアタイヤの下に雑誌などを突っ込んで、リアサスを一旦抜きます。

シート下のリアフェンダーのネジを外し、グラブバーを外します。


【参考:以前の写真】

 

左側:キャリア-リアサス-バッグサポートの順で取り付けます(合っているはずです)。

 

右側:キャリア-リアサス。

 

ウィンカーを移設しなくても、サイドバッグ(ランドセル)とウィンカーは干渉しません。

 

↑キジマ(Kijima) バッグサポート 左側 W400/650/800 210-475

私のものとまったく同じものはもうないようです。

 

 

次また取り付けたり、ネット上のどなたかのために書き残します。

W650-オイル交換-2017年・春

いつものところで、リザーブを追加して、

オイル交換をしました。

 

メーター:20,832km

 

リザーブが切れたのを機会に、

前回は自分でやりましたが、

結局、お任せすることにしました。

 

 

う~ん、オイル漏れ。

 

W650-ユーザー車検4

5回目の車検で、

4度目のユーザー車検に京都南自動車検査場へ行ってきました。

2016車検

用紙代:20円

検査印紙代:1,700円

重量税:3,800円

自賠責保険(24か月分):13,640円

合計:19,160円

でした。

2016車検領収書

 

注意点は、前回前々回と同じです。

 

今回もヘルメットをかぶったまま受けたので、

検査官の方の声が聞こえにくいのは同じでした。

次こそ外して受けようと思います。

 

心配していた光軸は、まっすぐ機械に向かうことを意識したので

一発合格しました。

 

 

前回と前々回の排ガス検査はやってもらった記憶があるのですが、

今回は自分でマフラーに検査プローブを差し込みました。

微妙に毎回検査自体の段取りが変わっているように思います。

2年の間で変わっているくのは当然といえば当然ですが、

ちっとも慣れません。

 

毎回ドキドキですが、終わると楽しいもんです。

 

今回、私が検査場に到着したときには、

すでに終わったと思われる二人組の単車の方々がいたのですが、

友人と一緒に受けに来ることが出来たら、なお楽しいでしょうね。

 

 

2年後も、Wと私が元気であることを祈りつつ、

今日は終了。

オイル漏れ-(下ろさずにシール交換)あかん!

DSC_0233

先日、オイル漏れ対策として、エンジンを下ろさずにキックシャフトのシールを交換してもらったのですが、

やっぱり漏れてきました。

 

しばらくは漏れていなかったので、安心していたのですが残念。

 

 

  1. オイル漏れ防止剤を試す
  2. キックの根元を液体ガスケットで固める

この辺の対策してみようと思います。

W650-メインテナンス

  • オイル漏れ対策
  • フロントフォーク・オーバーホール
  • オイル交換

をやりました。

 

メーター:17,662km

 

全部で15,210円。

(フロントフォークの交換部品やフォークオイル代は含まれていません)

いつもの赤いところです。

 

オイル漏れ対策

以前に行ったオイル漏れ対策は的外れで、

キックペダルのシャフトの根元からオイルが漏れていました。

最初はエンジンを一旦下ろすということでしたが、

「高い!!なんとかならんのですか?!」とお願いし、

下ろさずにキックシャフトのオイルシールの交換をしてもらいました。

費用的には大助かりです。

 

Kawasakiの推奨の方法ではないので、

もしかしたらまた漏れるかも???と言われましたが、

次に漏れたらキックペダルの使用をあきらめて、

オイルシールごと耐熱接着剤で固めてしまおうと思います。

 

 

フロントフォーク・オーバーホール

自分でオーバーホールしようと、

交換しておいたほうがいいであろう部品とフォークオイルは買ってはいたのですが、

時間がなくずっとそのままになっていました。

 

今回、オイル漏れ対策と同時にやってもらうことにしました。

 

バイク用のジャッキもこの機会に買おうかなと思っていたのですが、

やってもらったほうが安上がりですね、、、

 

シールなど特に悪くなってはいなかったそうですが、

丸9年ですから交換しておくべきでしょう。

 

オーバーホール後、まだ山道のグネグネは走ってはいませんが、

普通の道でも明らかに視線の上下が減りました。

フロントがふにゃふにゃして加減速時に頭が上下に振られていたんでしょう。

 

オイルは徐々に劣化していくので気づかないものですね。

これは感動です。

 

次はもっと早いサイクルで交換しようと思います。

 

 

早く走りに行きたい。。。

W650-バッテリー交換

息も絶え絶えな、回りそうで回らないセルの音。

消えるヘッドライト。

消える液晶の時計。

この日が来てしまった。。。

 

丸8年目の12月の朝、W650のバッテリーの寿命が来てしまったようです。

8年もよくがんばった。

 

 

 

ということで、W650のバッテリーを交換しました。

【バッテリー】6,609 円(amazonより購入)

電解液は入った状態で届きます。

 

バッテリーは充電済での出荷ということですが、念のためと今後のために、

【充電器】2,480円(amazonより購入)

※二輪、軽自動車用ということです。

 

シートを外し、ジャンクションボックスやプラスティックの部品(スクリーンって言うみたいです)を

外します。

DSC_0093

 

バッテリーケーブルを外します。

DSC_0097

※外すときは引く(マイナス)からです。

 

左のサイドカバーも外します。

DSC_0099

バッテリーホルダーのボルトも外します。

見えているバッテリーホルダーという部品をめくるとバッテリーの横が見えてきます。

 

DSC_0102

外すのはいいものの、元に戻すときにあれっ!この線てどうなってたっけ?と、いつもいつも思います。

バッテリー交換のときは、ホース類の通っているところを写真に撮るなどをして

残しておいたほうがいいと思います(思いました)。

 

DSC_0103

8年間がんばったバッテリーの電圧を測ってみると、11.87V。

標準値が12.8V以上ということですから、減ってますね。

 

外したバッテリーには不思議な固いスポンジの板が付いています。

DSC_0106

どうも、初期型のWと私のWではバッテリーが違い、

初期の設計のバッテリーの高さに合わせるためにこのスポンジがあるようです。

これは外して流用します。

 

ちなみに新品のバッテリーは、

DSC_0105

13.08V。

 

こいつをバッテリーホルダーをめくって押し込み、上からケーブルを取り付けます。

※付けるときは足す(プラス)からです。

 

DSC_0100

(矢印のホースがどこ通ってたか記録しておいたほうがいいです)

ホースを挟まないように気を付けながら、バッテリーホルダーを取り付け、

なんやらかんやらの部品を取り付けて、シートをガッチャンコと取り付け、

時計を合わせれば完了です。

 

時計の調整は

メーター裏のリセットボタンを押して、表示を点滅させて(調整モード)、

リセットボタンで時間と分を切り替えながら表のボタンで合わせます。

時刻を合わせたら、リセットボタンを押して時間と分が同時点滅の状態にしてから

表のボタンを押せば終了です。

 

【追記:2015.02.15】

鈴木さんのGSR250はバッテリー交換が楽みたいですね。

W650も難しいとは思いませんが、↑これほど簡単ではありません。