アーカイブ: 883R

さようなら883R

お預かりしていたハーレーダビッドソン883Rを、ついにお返しするときがやってきました。

 

遠出はできませんでしたが、ちょこちょこ走らせてもらいました。

感謝の意を込め、洗車をしました。

DSC_0083

 

9月13日に預かってからの感想(前回の投稿の補足)

【購入を検討している方へ】

  • 振動強烈・・・これはやっぱり強烈。これが味。
  • N(ニュートラル)に入れにくい。
    足の甲を使い、ストロークを短くして1速から上げると入れやすい。
  • ウィンカーのスイッチがハンドルの左右にそれぞれあるのがわかりにくい。慣れれば問題なし
    自動で戻るのも慣れる。しかし、慣れると、Wに乗ったときに逆に戻すのを忘れる、、、
  • 低速(1速、2速)でのクラッチワークを慎重にしないと、ギクシャクする。
    すり抜け時にガックンガックンする。これも慣れ
  • 足が短いと、サイドスタンドが出しにくい。
    ステップを畳んでからスタンドを出せば、私の足でもなんとかなる。
    そもそも降りてからスタンドを出せば、問題はない。

 

預かった直後は初のアメリカンバイクということで、

私の頭の中にあるアメリカンな乗り方(脚パッカ殿様)をしていましたが、

883Rは脚パッカ殿様より、前傾姿勢で脚も進行方向に並行のほうが

乗りやすく制御しやすいです。

 

この姿勢での乗り方は気に入りました。

どこまでも走って行きたいという気分になります。

でも、やっぱりこの振動は私には合わないなぁ~

 

いつの日か、振動が穏やかな国産アメリカン(???変な日本語やな)にも乗ってみたいもんです。

883R-高山ダム

 

883R

883Rありがとう。さようなら。

 

訳あって2台

W650と883R

訳あって、とある方からハーレーの883Rをお借りすることになりました。

今年いっぱい2台体制になる予定です。

 

 

とある京都の町に行き、点検に出されていた883Rを引き取り、

人生初のハーレーで約30kmの道のりを帰ってきました。

 

感想は、、、

【ネガティブな感想で申し訳ない・・・これが味なんです】

  • 振動強烈。アイドリング中はふざけてるのか?というくらい揺れる。
    低速走行中はエンジンが外れかけてるんか?と思うくらい。
    降りてからもしばらく手がしびれていました。
  • N(ニュートラル)に入れにくい。2速になったり1速になったり、、、
    想像していたよりクラッチは重くなかった(決して軽くはない)のですが、
    ニュートラルに入らんので信号待ちでずっとクラッチを握ってました。
  • ウィンカーのスイッチがハンドルの左右にそれぞれあるのがわかりにくい(操作自体は慣れ)。
    四輪のように直線に戻ると自動でウィンカーが切れるのですが、
    このタイミングがよくわからない。かつ戻らないときがある。
    あれ?点滅が止まらん!と思い、再度スイッチを押そうとしてクラクションを2回ほど
    鳴らしてしまいました。(前の車の方、ごめんなさい)
  • 低速(1速、2速)でのクラッチワークを慎重にしないと、ギクシャクする。
  • 足が短いと、サイドスタンドが出しにくい (T_T;)

 

これがハーレーかぁ~、ひたすら感心しながら、乗っていました。

この鉄馬を乗りこなすことに喜びを感じる。快適楽チンを敢えて求めない!

それがハーレーの世界なのだと改めて感じました。

 

この「とある方」はコレで通勤をされていたのですが(来年からはまた通勤に使われることでしょう)、

驚きと畏敬の念を抱かざるをえません。

特に帰りは、仕事で疲れた身体にもう一度鞭打つ感覚。

感心するしかありません。

 

 

ネガティブなことばかり書いて申し訳ありません。

これがハーレーな世界なんですね。

 

しばらくの間ですが、私もこのハーレーな世界を楽しませていただきます。

カバー×2